白くま

白くま:発祥の鹿児島県、および九州でよく見られる名物氷菓。

ミカンやパイナップルの缶詰などの果物を盛り込み、アズキを乗せ、練乳をかけたもの。

この組み合わせでカップ入りの氷菓やアイスキャンディーも作られている。

ぜんざい:沖縄県の名物氷菓。アズキなどをシロップで煮たものの上にかき氷をかけている。

しかし元来、「ぜんざい」の語は関西などでつぶしあんの汁粉を指す。

白雪:プレーンのかき氷。

「プレーンはかき氷ではなくかち割りだ」とする人もいるが、中には愛好家もいる。

雪くま:夏の猛暑で知られる埼玉県熊谷市で、町おこしの一環として、地元の水を利用したかき氷を考案し、市内の飲食店でオリジナルかき氷を競作した。

みかん氷・パイナップル氷:横浜スタジアムで売られているかき氷。

缶詰みかんもしくは缶詰パイナップルを乗せ、その上に缶詰のシロップをかけただけの、シンプルなもの。

ハロハロ:フィリピン風の、豆の餡、ナタ・デ・ココ、アイスクリームなど、豊富な具を乗せたかき氷。Halohaloはタガログ語でごちゃまぜを意味する。
update:2010年02月27日